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第1937回 金融制裁

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本日発売■仁義なき世界経済の不都合な真実 http://is.gd/nz6PW4

★当初5000億円と報じられていたBNPの制裁金 1兆円までつり上がっていることがわかりました。但し、米国の金融機関との取引は継続できる模様です。経済制裁の違反の場合、米国愛国者法により米国企業(銀行を含む)との取引が出来なくなり、ドル決済システムから外されるため、銀行は破綻危機に直面します。世界の債券の約6割はドル建てであり、ドルで借りたものはドルで返さなくてはいけません。ドルが手に入らなくなると銀行はこの償還が出来なくなってしまうのです。また、制裁対象となっている銀行に対して、他国の銀行も取引できません。それは取引した銀行も制裁対象になる可能性があるからです。まぁ、簡単にいえば鬼ごっこのようなものといえるでしょう。続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■仏BNPに米当局が1兆円強支払い要求、制裁違反で−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6CR366JIJV401.html
フランスの銀行BNPパリバ によるスーダンやイランなど制裁対象国との取引に関する米連邦および州当局の捜査の決着で、米当局は100億ドル(約1兆180億円)強の支払いを同行に求めている。事情に詳しい関係者1人が明らかにした。

■日朝合意全文
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014052900947&g=pol

●米中古住宅販売成約指数:4月は前月比0.4%上昇−予想下回る
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6C9NK6VDKIS01.html
●米新規失業保険申請:30万件に減少、4週平均は07年来最低
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6C5HW6VDKI101.html
●ブルームバーグの米消費者信頼感指数、昨年11月以来の低水準
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6BGQP6KLVRS01.html

■韓・中国勢が「鉄」で日本市場侵食−高まる警戒感、対抗措置も視野に
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N5LGGU6K50XS01.html
■EU企業の8割、中国での技術システムの安全性を懸念−調査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6BGK96KLVRB01.html

■安倍首相:拉致被害者の包括的調査を北朝鮮が約束−制裁解除
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6BXF06S972F01.html

きょうの国内市況(5月29日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6BL146TTDS001.html
●日本株は6日続伸、水産や紙パ、輸出高い−出遅れと連騰警戒が交錯
 東京株式相場は小幅ながら6日続伸。欧米株式に対する日本株の出遅れ、割安感を評価する買いが入った 一方、直近の急ピッチの上昇を警戒する売りが上値を抑えた。一部アナリストが投資判断を上げた日本水産を中心に、水産株が上昇。パルプ・紙株も買われ、輸送用機器やゴム製品など輸出関連株も高い。
TOPIXの終値は前日比2.51ポイント(0.2%)高の1200.68となり、終値で4月4日以来の1200ポイントを回復。日経平均株価は10円77銭(0.1%)高の1万4681円72銭。

アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株下落−印株は大幅安
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6C6GZ6S972D01.html
【香港・中国株式市況】
 香港に上場している中国本土株の指標であるハンセン中国企業株(H株)指数は反落。ソフトウエアメーカーの金山軟件などが売られた。
 H株指数 は前日比0.1%安の10185.21で終了。ハンセン指数は69.89ポイント(0.3%)安の23010.14。
中国本土市場で人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数は9.63ポイント(0.5%)安の2040.60。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は0.7%安の2155.16。

5月29日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6CRHH6JTSEX01.html
◎NY外為:ドルが7週ぶり高値から下落−米GDP縮小に反応
ニューヨーク外国為替市場ではドル が7週ぶり高値から下落。1−3月(第1四半期)の米実質国内総生産(GDP)改定値で経済が3年ぶりにマイナス成長となったことが示され、成長押し上げに向け金融当局が過去最低水準の政策金利を維持する正当性が裏付けられた。
 ニューヨーク時間午後2時24分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数 は前日比0.2%下げて1011.52。前日は一時1013.55と、4月8日以来の高値を付けた。
ユーロは対ドルで0.1%高の1ユーロ=1.3601ドル。前日は2月13日以来の安値に下げた。対円ではこの日0.1%値下がりし1ユーロ=138円30銭。

◎米国株:S&P500種最高値、GDP響かず−タイソンの買収案好感
29日の米国株は反発。S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。タイソン・フーズがヒルシャー・ブランズに買収案を提示したことが好感された。第1四半期の実質国内総生産(GDP)の伸びがマイナスとなったものの、その後景気は改善しつつあるとの見方が広がった。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数 は前日比0.5%高の1920.01。ダウ工業株30種平均は65.56ドル(0.4%)上げて16698.74ドル。ナスダック総合指数は0.5%上昇。

◎欧州株:ストックス600、約6年ぶり高値−マン・グループに買い
 29日の欧州株式相場は小高い。指標のストックス欧州600指数は約6年ぶりの高値を付けた。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.1%高の344.51で引けた。終値ベースでは2008年1月以来の高値。前月末比では2%上昇。今月に入り、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は必要があれば6月の政策決定会合で緩和拡大を講じる方針を示している。

第1936回 コントロール

5月31日発売■仁義なき世界経済の不都合な真実 http://is.gd/nz6PW4

★ニュースを定点観測していると、ヘッドラインの数でどこの地域に問題が生じているのかよく分かる。現在は中国関連の記事が急増しており、投資家やメディアの関心が中国にあることが読み解ける。そして、その内容から解決策が見えない情況にあることもよく分かる。解決策がある内容の場合、具体的対応が記事になるからである。

★金融業界全般の問題として、ボラティリティ(変動率)の悪化が論じられている。変動が大きければ、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■中国10大銀の不良債権比率、09年以来の高水準へ-返済遅れ急増
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N69HAH6K50XZ01.html
中国の大手銀行の不良債権比率が2009年以来の高水準となる見通しだ。融資の返済遅れが5年ぶりの水準に高まっており、景気 が減速する中で借り手が困難な状況に陥っている様子が示唆されている。
中国の大手10行の発表によれば、融資の返済遅れは13年末時点で5880億元(約9兆5800億円)と前年比21%増加し、少なくとも09年以来の大きさとなった。返済遅れの増加は、不良債権に伴う銀行の損失が今後数カ月で増える兆候だ。

■中国の不動産業界の「黄金時代」は終わった−万科企業社長
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N69ELW6JTSEQ01.html
中国最大の不動産開発会社、万科企業 の郁亮社長は、国内不動産業界の「黄金時代」は過ぎたとして、同社が投資家ではなく実際にその物件に住む人向けの住宅開発に焦点を絞っていると述べた。

■安倍首相:中国の安保政策は不透明、日米同盟の強化必要−予算委
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N69OC46KLVRC01.html
中国の国防予算や安全保障政策は不透明とした上で、日本を取り巻く安全保障環境の変化に応じて日米同盟を強化する必要があると語った。そうした観点から集団的自衛権の行使容認を求めた有識者懇談会の報告書への対応を検討していく考えも示した。

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(5月28日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N69NTX6JIJUO01.html
●日経平均がことし初の5日続伸、米統計とリスク選好−建設株高い
 東京株式相場は、日経平均株価がことし初の5日続伸。米国の耐久財や住宅統計の改善が好感され、米独株式の最高値更新など世界的な株高トレンドの中でリスク資産を選好する買いが優勢だった。優遇税制の延長観測やアナリストによる投資判断引き上げを受け、建設株が上昇。水産・農林や保険株も高い。
TOPIXの終値は前日比3.06ポイント(0.3%)高の1198.17、日経平均株価は34円43銭(0.2%)高の1万4670円95銭。両指数が5日連続で上昇したのは、TOPIXが4月3日、日経平均が昨年12月30日までそれぞれ9日続伸して以来。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株反発-印株ほぼ横ばい
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6AAE16KLVS801.html
【香港株式市況】
香港株式相場は反発。ハンセン指数が約7週間ぶりの高値を付けた。米耐久財受注や中国工業利益の増加が材料となった。
 ハンセン指数 は前日比135.73ポイント(0.6%)高の23080.03と、4月10日以来の高値で終了。ハンセン中国企業株(H株)指数は1.1%高の10198.02。

【中国株式市況】
 中国株式相場は反発。サイバー空間でのスパイ問題をめぐる中国と米国の対立で恩恵を受けるとの観測からテクノロジー株が約3カ月ぶりの大幅上昇となった。
 人民元建てA株と外貨建てB株の両方に連動する上海総合指数 は前日比15.66ポイント(0.8%)高の2050.23。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は1%高の2169.35。

■5月28日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N6AWWH6VDKHX01.html
◎NY外為:ユーロが約3カ月ぶり安値、独失業統計で−円は値上がり
ニューヨーク外国為替市場では、ユーロが対ドルで約3カ月ぶり安値を付けた。ドイツの5月の失業者数が予想に反して増加したほか、ユーロ圏の民間向け融資が減少し、欧州中央銀行(ECB)による追加刺激策の正当性を裏付ける格好となった。
 ニューヨーク時間午後2時37分現在、ユーロは対ドルで前日比0.3%安の1ユーロ=1.3593ドル。一時1.3589ドルと、2月13日以来の安値を付けた。ユーロは対円で0.4%安の1ユーロ=138円44銭。ドルは対円で0.2%下げて1ドル=101円82銭。

◎米国株:5日ぶり下落、小売株が安い−通信株や公益事業株は上昇
28日の米国株 は反落。前日までは4日続伸だった。この日は通信株や公益事業株が上昇したものの、小売株は売られた。29日は第1四半期の国内総生産(GDP、改定値)が発表される。市場予想では縮小が見込まれている。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種株価指数は前日比0.1%安の1909.78。ダウ工業株30種平均は42.32ドル(0.3%)下げて16633.18ドル。

◎欧州株:ストックス600指数、ほぼ変わらず−約6年ぶり高値付近
28日の欧州株式相場は前日からほぼ変わらずとなり、指標のストックス欧州600指数は2008年1月以来の高値付近にとどまった。
ストックス欧州600指数 は前日比0.1%未満安の344.29で終了。一時は0.3%下げた。同指数は前日まで5営業日続伸で、4月以降最長の上げ局面となっていた。5月は月間ベースでは1.9%上げている。

第1935回 7つの大激変

★ウクライナ問題と時を同じくして、世界の様々な問題が表面化し始めている。今年1月発売の「これから日本と世界経済に起こる7つの大激変」http://is.gd/o6bOYY でも書いたが、世界の価値観が大きく変化を始めている。グローバリズムは衰退し、ナショナリズムが台頭する。同時にそれに伴い国家の対立が表面化し、大きな枠組変更が起きる。著者である私ですら予測しなかった早い速度でこれが起きているわけである。

 そして、この動きは同時多発的であり、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■中国人民元、4月末以来の安値−人民銀総裁の発言で懸念増大
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N67QWW6KLVRS01.html

■中国がIBMサーバー撤去を国内銀行に迫る、報復か−関係者
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N67WMM6JTSEL01.html
中国人民銀行(中央銀行)や財政省など同国の政府機関は、商業銀行がIBMのサーバーに依存することで金融に関わる安全性が損なわれていないかを調査している。情報が非公開であることを理由に匿名で語った。

■ベトナム:中国船の攻撃受け漁船が沈没−両国の対立強まる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N67KQM6JTSEA01.html

■香港:本土からの観光客急増で住民の不満高まる−入境制限も
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N67YW56S973501.html

■EU首脳、欧州議会選結果受け緊縮策の見直し急務-27日夕食会
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N67S0P6KLVRJ01.html
欧州議会選挙で勝利したレンツィ伊首相と敗北したオランド仏大統領は共に今回の選挙結果を、債務危機以降域内で実施されてきたドイツ提唱の財政緊縮モデルの見直しを強く求める好機と捉えた。
オランド大統領は26日遅くのテレビ演説で「欧州はユーロ危機を克服したが、どんな犠牲を払っただろうか」と述べ、「欧州の最優先課題は成長と雇用、投資だ」と強調した。オランド大統領率いる社会党は欧州議会選で反ユーロと移民排斥を訴える国民戦線に敗北した。

■ソニーやパナソニック、タイ渡航自粛を通達−クーデターで
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N67KFJ6KLVR401.html

■クルーグマン氏、世界に警告−日本的な政策停滞は普遍的現象
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N68GA56KLVSC01.html

★昨日の市況★

■きょうの国内市況(5月27日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N682BF6KLVRV01.html
●日本株は小幅に4日続伸、紙パや素材堅調−欧州高、為替安定を好感
 東京株式相場は小幅に4日続伸。欧州株高を受け、投資家の間でリスク選好の買いが先行したほか、為替の安定が好感された。業種別ではパルプ・紙株のほか、鉄鋼や非鉄金属など素材関連株が上げ、精密機器株も堅調。
TOPIXの終値は前日比0.42ポイント(0.04%)高の1195.11、日経平均株価は34円(0.2%)高の1万4636円52銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港、中国株下落−印株も下げる
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N68C2N6KLVRJ01.html
【香港株式市況】
香港株式相場は下落。ハンセン指数が1週間ぶりの安値となった。香港の梁振英行政長官が香港を訪れる人の数を制限する方針を示したことが嫌気され、小売り株などが売られた。
 ハンセン指数 は前日比18.88ポイント(0.1%)安の22944.30と、21日以来の安値。ハンセン中国企業株(H株)指数は0.4%安の10082.85で引けた。

■5月27日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N692CP6VDKHU01.html
◎NY外為:ドルが上昇、耐久財受注の予想外の増加で−ユーロ安い
 ニューヨーク外国為替市場では、ドル が7週ぶり高値に上昇。4月の米耐久財受注が予想外に増加したことが背景にある。
 ニューヨーク時間午後3時28分現在、主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数 は前営業日比0.1%上昇し1011.62。一時1012.90と、4月8日以来の水準に上げた。
ユーロは対ドルで0.1%安の1ユーロ=1.3635ドル。一時1.3613ドルと、2月13日以来の安値を付けた。月初来では1.8%安と、1月以降で最大の下げとなっている。ユーロは対円ではほぼ変わらずの1ユーロ=139円06銭。ドルは対円でほぼ横ばいの101円99銭。

◎米国株:S&P500種が最高値更新、耐久財やヒルシャー買収案好感
27日の米国株は上昇。S&P500種株価指数は最高値を更新した。米耐久財受注が予想外に増加したほか、食肉加工最大手、ブラジルのJBSが米加工肉製品大手のヒルシャー・ブランズに対し買収案を提示したことが好感された。
ニューヨーク時間午後4時過ぎの暫定値では、S&P500種 株価指数は前日比0.6%高の1911.91。ダウ工業株30種平均は69.23ドル(0.4%)上げて16675.50ドル。ナスダック総合指数は1.2%上昇、小型株で構成するラッセル2000指数は1.4%高。

◎欧州株:ストックス600が5日続伸、08年来の高値−アヴィバに買い
27日の欧州株式相場は上昇。指標のストックス欧州600指数は5営業日続伸し、2008年1月以来の高値を付けた。この日発表された4月の米製造業耐久財受注額が事前予想に反して増加したことが手掛かり。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.2%高の344.47で終了。5日続伸は4月以降の最長。2月4日に付けた年初来安値からは8.5%上げている。企業の合併・買収(M&A)が活発になったほか、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が当局者には行動する用意があると発言したことが要因。
 27日の西欧市場では18カ国中13カ国で主要株価指数が上昇。仏CAC40指数が0.1%高となったほか、独DAX指数は0.5%、英FTSE100指数は0.4%それぞれ上昇した。

第1934回 同床異夢

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5月31日発売■仁義なき世界経済の不都合な真実 http://is.gd/nz6PW4

★欧州議会選挙 反EUを掲げる政党が大躍進 欧州連合の今後の政策決定に大きな影響を与える可能性が高まっている。そして、この流れは当面強まる方向に進む可能性が高い。欧州連合そのものが同床異夢であり、各国はその利害を無視して融和してきた歴史があった。この前提にはアメリカに対向する市場作りとユーロによる経済的金銭的利益があったわけで、利益よりもデメリットが大きくなりつつある現在、国民世論は大きく変化しつつある。

 ヒト モノ カネ の自由化

ヒトは豊かな地を求め モノは豊かな地に集まる カネも同様である。

これが域内の格差を拡大し、貧しい国はより貧しく、豊かな国はより豊かになる。

しかし、豊かな国側も安価な労働力の流入で、国民の雇用が奪われ、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049


■反EU・極右政党などが躍進 欧州議会選
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304357604579584850341566282

■欧州議会選:欧州人民民主党が勝利-英仏ギリシャで反EU躍進
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N65MSJ6TTDS001.html
今月22−25日に実施された欧州議会選挙の暫定集計によれば、反欧州連合(EU)を掲げる政党がフランスとギリシャ、英国で躍進した。欧州の団結を目的とする議会で分裂を志向する政治家の発言力が強まることは、これらの3カ国首脳に打撃を与え、EU全体のかじ取りも一段と難しくなりそうだ。
反EUムードはドイツにも波及しており、反ユーロを掲げる「ドイツのための選択肢」が6.5%の得票率で初めて議席を確保する見込み。欧州債務危機の解決策を探る外交努力で最も重要な役割を果たしたメルケル首相率いる与党キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)陣営は首位を維持したもののの、今回の得票率は35.5%と、昨年の国政選挙の41.5%から低下した。

■仏首相:欧州議会選挙での国民戦線の勝利にEUの対応必要
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N65J8A6S972E01.html
フランスのバルス首相は欧州議会選挙で、国民戦線が初の勝利を収めるという「激震」に欧州連合(EU)が対応する必要があると述べた。
調査会社TNSソフルやイプソス、イフォップの推計によれば、反ユーロと移民排斥を主張するルペン党首率いる国民戦線はフランス国内で25%以上の支持を確保。サルコジ前大統領が率いる国民運動連合(UMP)は約20%で2位、社会党は3位で14−15%と出遅れている。

■欧州議会選、英で反EU政党が勝利へ
http://www.afpbb.com/articles/-/3015909
英国では反EUを掲げる英国独立党(UKIP)が歴史的勝利を収める見込みとなった。

★昨日の市況★
■きょうの国内市況(5月26日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N666K06JTSEV01.html
●日本株1カ月半ぶり高値、米住宅改善と円安−輸出、内需広く買い
東京株式相場は3日続伸し、TOPIX、日経平均株価ともに約1カ月半ぶりの高値を付けた。米国住宅統計の改善、為替の円安推移が好感され、電機や輸送用機器、精密機器など輸出関連株のほか、証券など金融株、電力、サービスなど内需関連株まで幅広く高い。
TOPIXの終値は前週末比14.25ポイント(1.2%)高の1194.69、日経平均株価は140円35銭(1%)高の1万4602円52銭。TOPIXは4月7日、日経平均は同8日以来の高値水準。

■アジア・太平洋株式サマリー:中国株、2週ぶり高値-香港小動き
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N66GYY6KLVRZ01.html
【香港・中国株式市況】
香港株式市場では薄商いの中、ハンセン指数が小幅に反落した。ただ同指数構成銘柄では値上がり数が値下がり数を上回った。消費関連や工業株が買われた。
ハンセン指数は前週末比2.68ポイント安の22963.18。一時は0.5%上昇し、その後0.3%安まで下げたが、結局はほぼ変わらずで引けた。ハンセン中国企業株(H株 )指数は0.1%高の10126.48。

■5月26日の海外株式・債券・為替・商品市場:英米は休日
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N677QV6VDKHS01.html
◎外為:ユーロ小じっかり、選挙やECB観測で一時3カ月ぶり安値
外国為替市場でユーロは小じっかり。3カ月ぶり安値から持ち直した。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁はこの日、ユーロ圏に低インフレが根付く兆候があれば6月に措置を講じる用意があるとあらためて示唆した。
 ニューヨーク時間午後3時5分現在、ユーロは対ドルで1ユーロ=1.3646ドルに上昇。一時は200日平均の1.3639ドルを下回り、アジア時間に2月13日以来の安値となる1.3615ドルを付けた。ユーロは対円で0.1%高い1ユーロ=139円07銭。円は対ドルで1ドル=101円92銭。一時は今月15日以来の安値となる102円05銭に下げた。

★中国内の権力闘争 これが周辺国との対立の最大要因ともいわれている。また、政治的な弱体化が軍部とそれに繋がる利権の暴走の温床となっているとも言われている。

 尖閣やフィリピンベトナムとの対立は、そこに眠る資源が原因であり、これを推進しているのが石油閥といわれる石油や天然ガスなど資源を握る共産党幹部たち、中国の場合、共産党幹部やその親族友人が直接的に企業経営を行っており、利権=個人の儲け担っている構造なのである。 そして、軍部は大きく分けて7つの軍閥に別れ、それぞれに支配する政治家(政治閥)が存在する形になっているわけである。

 同じ上海でも、習近平と江沢民閥は対立構造にあり、続きは■渡邉哲也の今世界で何が起きているのか http://foomii.com/00049

■中国裁判所、 周永康氏と関連のある企業家に死刑判決=国営TV
http://jp.reuters.com/article/idJPKBN0E302W20140523
劉漢被告は、太陽光エネルギーや不動産、インフラ関連事業などを手掛ける四川漢龍集団の元主席で、汚職疑惑で失脚した周永康前共産党政治局常務委員の長男、周濱氏とともに事業を展開していたとされる。漢龍集団は以前、豪鉄鉱石探査会社サンダンス・リソーシズ(SDL.AX: 株価, 企業情報, レポート)の買収をもくろんだが、資金調達が間に合わず実現にはこぎ着けられなかった。

■焦点:周永康氏問題めぐる激しい権力闘争、四中全会前後に決着か
http://jp.reuters.com/article/idJPKBN0E30JS20140523
周永康氏に迫るため、習近平主席は昨年、石油閥や四川省政界、公安人脈への切り込みを開始。関係筋によると、周氏の親族や側近、ビジネス上の仲間や部下ら300人強がこれまでに逮捕・拘束されたり、取り調べを受けたりした。劉漢氏もそのうちの1人だ。
関係筋2人によると、周氏の親族らから押収した資産総額は少なくとも900億元(145億ドル)に達する。国営新華社は劉氏の公判前に、「(当局は昨年)劉漢と漢龍集団の莫大な資産を押収・凍結した」と報じた。

■中国海洋石油総公司、南シナ海での石油掘削作業完了への決意
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N624WK6JTSEC01.html

■ウクライナ大統領選:ポロシェンコ氏が勝利−出口調査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N65BDT6S972801.html

★今週の予定と週末の市況★

■来週の主な予定 日本消費者物価、オバマ講演に米GDP改定
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=219366
■来週の米主要企業決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=219363
■来週の欧州金融機関決算 なし
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=219362

■きょうの国内市況(5月23日):株式、債券、為替市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N60LRO6JTSEB01.html
●日本株は続伸、米統計改善と為替安定で輸出、金融買い−不動産上げ
 東京株式相場は続伸。製造業や住宅指標の改善を受け米国景気の先行き期待が広がり、為替の落ち着きも好感された。機械や電機、輸送用機器、ゴム製品といった輸出関連株、銀行など金融株中心に上げ、アナリストからキャップレート低下の現状を指摘する声が相次いだ不動産株も高い。
TOPIXの終値は前日比11.10ポイント(0.9%)高の1180.44、日経平均株価は124円38銭(0.9%)高の1万4462円17銭。

■アジア・太平洋株式サマリー:香港・中国株上昇−印株は最高値
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N60YX76K50YO01.html
【香港・中国株式市況】
 香港・中国 株式相場は上昇。上海市場の不動産株指数が約1カ月ぶりの大幅高となった。中国政府が今年の成長目標を達成できない事態を回避するため、4年にわたる不動産抑制策を緩和するとの観測が広がった。
 上海証券取引所の人民元建てA株と外貨建てB株の双方に連動する上海総合指数は前日比13.28ポイント(0.7%)高の2034.57。上海、深?両証取のA株に連動しているCSI300指数は0.8%高の2148.14。

■5月23日の海外株式・債券・為替・商品市場
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N61QXJ6VDKIU01.html
◎NY外為:ユーロが3カ月ぶり低水準、独景況感が低下
 23日のニューヨーク外国為替市場ではユーロが3カ月ぶり低水準をつけた。ドイツのIfo経済研究所がまとめた5月の独企業景況感指数が前月から低下、欧州中央銀行(ECB)が来月にも追加緩和に動くとの観測が強まった。
 ニューヨーク時間午後5時現在、ユーロは対ドルで0.2%安の1ユーロ=1.3629ドル。一時は1.3616ドルと、2月13日以来の安値をつけた。ユーロは対円でほぼ変わらずの1ユーロ=138円97銭。ドルは対円で0.2%高の1ドル=101円97銭。

◎米国株:S&P500が終値で初の1900超え、住宅指標を好感
 米株式相場は続伸。S&P500種株価指数は初めて終値ベースで1900を超え、最高値を更新した。ヒューレット・パッカード(HP)の上昇や、4月の新築住宅販売の増加が材料となった。
 S&P500種株価指数 は前日比0.4%高の1900.53。終値での最高値更新は13日以来となる。ダウ工業株30種平均は63.19ドル(0.4%)上げて16606.27ドル。小型株で構成するラッセル2000指数は1.1%上昇。26日はメモリアルデーの祝日で米株式市場は休場となる。

◎欧州株:上昇、米経済指標を好感−週間ベースでは6週続伸
 23日の欧州株式相場は上昇。この日発表された米経済指標で住宅市況の持ち直しが示されたことが手掛かり。指標のストックス欧州600指数は週間ベースで上げ、昨年11月以降で最長の続伸となった。
 ストックス欧州600指数 は前日比0.2%高の341.76で終了。約6年ぶり高値を付けた今月13日の水準まで0.1%未満となった。週間ベースでは6週続伸。25日のウクライナ大統領選も注目されている。

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